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締め作業(勤務実績の一括確定)

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7 months ago 更新

【管理者向け】

締め作業とは勤務実績をグループごとに一括で承認し、ロックをかけて修正できなくさせることを言います。

【仮締め】

権限上位の者が下位の者に対して一括でロックをかけることをいいます。
例:グループ管理者が仮締めを行う→スタッフは実績の修正ができなくなります
  企業管理者が仮締めを行う→グループ管理者、スタッフは実績の修正ができなくなります


【企業締め】

企業管理者も実績の修正ができなくなります。
給与関連の項目もロックされます。
勤務の実績を確定させた後、給与計算へと進んでください。

※仮締め、企業締めとも解除すれば実績の修正を行うことができます。


実績修正の可否

締め前 仮締め後 企業締め後
グループ管理者 企業管理者
スタッフ
グループ管理者
企業管理者



締め作業イメージ

締日後の作業フロー
(月末締め翌月10日支払の場合)
スタッフ
 翌月1日までに前月分実績を承認する
グループ管理者
 スタッフの承認終了後に仮締めをする=スタッフは実績の修正ができなくなる
 翌月2日〜4日までに前月分実績を承認する
企業管理者
 グループ管理者の承認終了後に仮締めをする=グループ管理者も実績の修正ができなくなる
 翌月5日〜9日までに前月分実績を承認する。給与項目の手当、控除の確認も行います。
 企業締めをして、実績を最終確定させる
 ※企業締めを行うと労働条件もロックされ、給与関連の項目も変更できなくなります

締め作業の手順

  1. 勤怠ー勤怠締めを選択します。


  2. 締めを行いたいグループを選択し、検索ボタンを押します。


  3. 仮締め/企業締めを行います。

    1. 仮締め/企業締めのいずれか、もしくは両方にチェックを入れます。
    2. 更新ボタンをクリックします。
    3. 複数グループがある時は一度に締め・締め解除ができるよう、全件仮締め 全件企業締め 全件仮締め解除 全件企業締め解除のボタンも用意しています。

  4. 締めが行われるとチェックマークが入ります。

    締めを解除したい場合は、このチェックマークをクリックします。


勤務実績の締め作業(一括確定)については以上です。

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