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年間休暇付与方式を登録する

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3 days ago 更新

【管理者向け】

夏季休暇や年末年始休暇などの年間休暇を管理するための付与方式を登録する手順をご紹介します。 

  1. 勤怠ー年間休暇表をクリックします。


  2. 画面上部の歯車アイコンをクリックします。


  3. 画面上部のをクリックします。


  4. 付与方式を設定し、登録をクリックします。




    1. コード:コードは付与日数インポートデータ作成時に使われます。入力は任意です。未入力の場合は自動採番されます。
    2. 名称:付与方式の名称を入力します。
    3. 勤務休暇区分:この付与方式で管理する勤務休暇区分を選択します。
      勤務休暇区分で有効になっているものが選択できます。勤務休暇区分の設定は、こちらをご確認ください。
    4. 残日数上限:スタッフに付与する最大の日数を指定します。入力は任意です。
    5. マイナス繰越フラグ:「あり」設定にすると、残日数より多くの日数を取得した場合に、次回の付与日数からその超過日数分がマイナスされます。
    6. 管理方法:日数管理、時間管理から選択します。時間管理を選択した場合は、1日あたりの時間を登録します。(※1)
    7. 取得制限:制限する設定にすると付与日数を超えた登録、及び有効期間外は登録ができなくなります。(※2)
    8. 利用区分:有効を選択します。(使用しなくなったら無効を選択します。)
    9. 付与日数と有効期間:各月の付与日数と有効期間を入力します。最大有効期間は24か月間です。有効期間内は繰越最大日数を上限として残日数が保持されます。
      有効期間内に次の付与日か来ても繰越されます。※有効期間を設けない場合は、無期限となります。

      ※1管理方法について
      日数管理
      勤怠ー勤務休暇区分設定で設定している日数で利用日数を計算する管理方法です。

      時間管理
      1時間単位で利用日数を計算する管理方法です。登録した時間が1日あたりの時間に達すると利用日数は1日となり、1時間未満の時間場合は1時間として計算されます。
      時間未入力で登録した場合は、利用日数は1日として計算されます。(日数は勤怠ー勤務休暇区分設定の日数に設定した日数)

      ※2取得制限について
      労働条件に年間休暇付与方式設定後は、付与日数を超えた登録、有効期間外の登録ができなくなります。労働条件に年間休暇付与方式設定前は取得制限対象外となります。

  5. 年間休暇付与方式が登録されました。



    ここで登録された付与方式は、労働条件においてスタッフに適用できるようになります。
    スタッフへの適用する手順については、こちらをご確認ください。


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