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エクスポート|勤務休暇区分

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1 year ago 更新

【管理者向け】

勤務休暇区分のデータをCSV形式のファイル*1で出力できます。

画面上では【コード・名称・タイプ・利用区分】のみが表示されており、詳細を確認するには名称をクリックする必要がありますがデータを出力すると詳細設定を一覧で確認することができます。


  1. 勤怠勤務休暇区分をクリックします。
    勤怠の歯車アイコンをクリックするとメニューが切り替わり勤務休暇区分アイコンが表示されます。


  2. 画面上部のエクスポート↓をクリックします。



  3. エクスポートをクリックします。
    エンコーディング*2は、初期設定では言語設定が日本語の場合はSJIS、日本語以外の場合はUTF-8となっています。


    【エクスポートCSVファイルサンプル】



*1 CSV形式のファイル
CSVとはComma Separated Valueの略で、Comma(カンマ)で Separated (区切った)Value(値)のファイルです。カンマ区切りファイルとも言います。
このファイルを扱うにはMicrosoft Office Excelなどの表計算ソフトや、メモ帳などのテキストエディタが必要です。

*2 エンコーディング
データを一定の規則に従って変換することを指します。CSVファイルのエンコーディングには、SJISとUTF-8が対応しています。
【SJIS】日本語のために作られた文字コードです。PC上のファイルで広く用いられています。
【UTF-8】世界共通の文字コードです。ほぼどんなPCの環境でも表示ができます。
どちらも一般的ではありますが、お使いの環境によっては文字化けをおこす可能性があります。
文字化けがおきたら、お手数ですが別のエンコーディングでダウンロードし直してください。

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