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インポート|年間休暇残日数

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9 months ago 更新

【管理者向け】

スタッフの年間休暇残日数をCSV形式のファイル*1でインポートします。
※Doremingの新規導入で、Doremingを使い始める以前の年間休暇の残日数を登録したり、中途入社したスタッフに手動で付与するための機能です。
 なお、新規登録スタッフでも、入社日が直近の付与日以前の場合は自動付与されますので当記事のインポートは不要です。


  1. 勤怠ー年間休暇をクリックします。



  2. 画面上部の↑インポートをクリックします。


  3. インポートの画面下部にある↓フォーマットダウンロードをクリックします。


  4. ダウンロードをクリックします。
    エンコーディング*2は初期設定では言語設定が日本語の場合はSJIS、日本語以外の場合はUTF-8となっています。


  5. ダウンロードしたフォーマットを編集します。

    ・データには付与日数や付与する月度等を記入します。

    ・年度途中で付与済の休暇を引き継ぎたい場合は、下記例のように付与月度時点の残日数を記入します。
    例)Doreming利用開始 2020/6/1~
    付与日 2020/1/1 付与日数6日→2020/1/1付与後、Doreming利用開始前までに休暇を3日消化済の場合
    記入するデータは以下。
    付与月 202006 付与日数3日(=1/1の付与6日-消化済3日)

    フォーマットの1-4行目は下記のようになっています。
    5行目からインポートするデータを入力してください。
    作成したデータはファイルの種類をCSV(カンマ区切り)で保存してください。

    1行目    データの種類
    2行目    登録可能なデータの文字数や文字の種類
    3行目    データのサンプル
    4行目    入力必須かどうか

    項目
    社員番号(必須)         社員番号を入力半角英数字15文字まで
    年間休暇付与コード(必須)付与する年間休暇のコードを入力します
    (コードについてはこちらをご確認ください)
    付与日数(必須)付与する日数を入力します
    付与月(必須)付与月をYYYYMMの形式で入力します
    (付与月の勤怠月度開始日付での付与になります)
    有効期間(必須)付与した年間休暇の有効期間月度範囲を1から24の範囲で入力します
    (月度単位ですので1を入れると1か月間有効、12を入れると12か月間有効になります)
    マイナス繰越残日数を超える休暇利用があった場合に、翌月以降にマイナス日数として繰越をする・しないを選択します。
    「する」の状態で付与日を迎えると、付与日数からマイナスされます。
    0:しない 1:する

    【CSVデータサンプル】


  6. 画面上部の↑インポートをクリックします。


  7. ファイルを選択からインポートするファイルを指定してインポートをクリックします。


    ファイル
    手順5で作成したファイルを選択してください。

    エンコーディング
    初期設定では日本語の場合はSJIS、日本語以外の場合はUTF-8になっています。

    無視する行の選択
    インポートするデータに項目名がある場合、何行目までが項目名なのかを指定します。

  8. インポート結果が表示されます。


    エラーが出た場合は、エラーメッセージを確認してデータを修正し、再度インポートしてください。



インポート完了すると、年間休暇画面に該当スタッフが表示され、付与日数が反映されています。

 ※この画面の「利用日数」はDoremingに実績として登録された休暇日数を指します。付与日数から利用日数が引かれ、残日数となります。


年間休暇のインポートについては以上です。


*1 CSV形式のファイル
CSVとはComma Separated Valueの略で、Comma(カンマ)で Separated (区切った)Value(値)のファイルです。カンマ区切りファイルとも言います。 このファイルを扱うにはMicrosoft Office Excelなどの表計算ソフトや、メモ帳などのテキストエディタが必要です。

*2 エンコーディング
データを一定の規則に従って変換することを指します。CSVファイルのエンコーディングには、SJISとUTF-8が対応しています。 【SJIS】日本語のために作られた文字コードです。PC上のファイルで広く用いられています。 【UTF-8】世界共通の文字コードです。ほぼどんなPCの環境でも表示ができます。 どちらも一般的ではありますが、お使いの環境によっては文字化けをおこす可能性があります。 文字化けがおきたら、お手数ですが別のエンコーディングでお試しください。

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