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給与明細画面に遡及が実行されたスタッフがいるとメッセージが表示されている

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1 year ago 更新

支給日過ぎてからその支給月で給与額、手当・控除、社保等を変更した場合、変更した内容を基に給与が再計算され給与明細の確定が自動で外れます。
その場合、給与明細画面に以下のメッセージが表示されメッセージをクリックすると該当スタッフが表示されます。



遡及が実行されたスタッフは給与明細の確定が外れ、遡及欄に〇が付いています。




スタッフ氏名をクリックし給与明細を開くと、次のように遡及計算の欄が表示されています。
遡及計算欄をクリックし古い日付を選択すると、最初に作成された給与明細が表示され、最新の日付を選択すると遡及計算された給与明細が表示されます。


給与額、手当・控除、社保等の変更を間違って支給済の月で更新して遡及明細が作られた場合
遡及明細を削除してください。

遡及計算欄が遡及明細が作られた最新の日付になっていることを確認し削除をクリックします。最初に作成された給与明細が残り自動で確定されます。源泉徴収簿で集計転記実行した場合、自動で確定された最初の給与明細の内容が転記されます。


差額を別途振込等で対応し遡及計算された明細を正として残す場合は、遡及明細を確定します。源泉徴収簿で集計転記実行した場合、この遡及明細の内容が転記されます。



間違って支給済の月で変更しないようにするには、勤怠、給与データのチェック後に勤怠ー勤怠締めで企業締めを行ってください。
企業締めを実行した月はロックがかかるため、労働条件の変更、給与額、手当・控除、社保等の変更ができなくなります。



設定ースタッフの税金・社会保険・口座画面に関しては口座情報の登録画面も兼ねているため、企業締め実行後も更新ができますのでご注意ください。


設定ースタッフ労働条件からは指定した支給年月が企業締めが終了している場合、下記メッセージが表示され更新不可となります。



設定ースタッフからスタッフ労働条件も指定した適用年月より後に企業締めが終了している月がある場合、下記メッセージが表示され更新不可となります。


以上です。

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