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操作許可設定タブ|管理者・スタッフの操作可能範囲

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7 months ago 更新

【管理者向け】

ここでは、スタッフとグループ管理者に許可する操作を設定します。
   スタッフ・・・・・・実績修正の許可と範囲を設定します。
   グループ管理者・・・スタッフ所属と休職、退職の操作を設定します。

例えば、打刻忘れた場合に勤怠の修正が必要になります。しかし人数が多い部署で管理者が全員分の修正を行うのは作業負担も大きく、当然作業コストもかかります。

正社員はスタッフ自身が修正し各部署の管理者が承認を行い、アルバイトは管理者に修正を申請するような運用を行うだけでも、作業負担は軽減されます。

お客様の運用に合う設定を行ってください。

設定手順

  1. 設定ー労働条件をクリックします。



  2. 労働条件の名称をクリックします。


    過去の設定履歴から変更したい場合は、名称の右隣のアイコンをクリックしてください。


    設定履歴の中から設定を反映させたい月度がある期間をクリックします。
    ただし、企業締めが完了している月度、及び現在から前後2ヶ月の範囲外での設定はできません。
    ※企業締めは解除することで設定が可能になります。
    適用開始年月度については、こちらの記事をご確認ください。



  3. 操作許可設定タブを開きます。



  4. スタッフサイト

    スタッフサイトで許可する操作を選択します。
    初期値は全項目「許可しない」になっています。許可する操作にチェックを入れてください。



    早出・延長時刻の修正
     許可をすると、スタッフが実績画面で早出延長・延長時間の登録操作が行えます。

    【スタッフサイト 勤務実績画面】




    出勤時刻と休憩時刻の編集
     許可をすると、スタッフが実績全般(出退勤時刻、休憩時刻)の修正が行えます。
     冒頭でご案内した打刻忘れなどスタッフ自身が管理を行うケースで使います。

    【スタッフサイト 勤務実績画面】




    休憩時刻の編集
     スタッフに休憩時刻のみの編集を許可します。(出退勤打刻の編集は許可しません。)

    【スタッフサイト 勤務実績詳細画面】



    シフトの登録
     スタッフ自身がシフトの登録を行います。
     在宅勤務などスタッフ自身が勤務時間を決める運用で使用します。
     また、スタッフ自身でシフト登録を行うためシフト申請の機能はお使いいただけません。

    【スタッフサイト シフト申請画面】



    口座情報の登録
     許可すると、スタッフが自分の銀行口座の管理を行えます。
     管理者がスタッフ個々人の口座を登録する手間を省くことができます。
     スタッフ自身で口座情報を登録する手順は、こちらの記事をご確認ください。

    【スタッフサイト 銀行口座設定画面】


6.グループ管理者

グループ管理者に許可する操作を選択します。
初期設定は全項目「許可しない」になっています。許可する操作にチェックを入れてください。

  スタッフの所属グループの変更
   許可すると、スタッフの所属グループの変更を店舗管理者などのグループ管理者が行えます。
   アルバイトの管理などを現場に任せる運用の時に使われます。

  スタッフの退職・休職処理
   許可すると、スタッフの休職(復職)、退職(退職解除)の操作を店舗管理者などの
   グループ管理者が行えます。

   現場採用のアルバイトの管理を現場に任せる運用の時に使われます。


設定を行ったら、更新をクリックし保存してください。

以上で、操作許可設定は終了です。

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